トイレが覚えられない

我が家のトイレはこれ。

 

仔犬さんでまず悩まれるのが「トイレ」のようです。

膀胱が未発達で、頻繁に排泄の機会があるので、

つきっきりで観察できるのであれば、あっという間に教えてあげられるのですが……お留守番の多いお家では、ペットシーツが引き裂かれ、遊んであげたいのにまず片付け(涙)

こちらの対策はまた後日お話いたします。

 

 

トイレづくりにもポイントがあります。

 

  1. 犬は寝床を汚したくありません。ベッドから少し離れたところに設置します。
  2. 排泄用の個室を用意します。 いつでも出入り自由です。排泄しそうなときはするまで閉め切ります。
  3. できたら、トイレにいるうちに誉めます。
  4. サークル飼いの場合、リビングにもう一つトイレがある方がうまくいきます。サークルにまた閉じ込められたくないのでサークルのトイレには入らないこともあるのです。
  5. トイレは、体の1.5倍は必要です。3.5kgの成犬でもレギュラーサイズを2枚くらいはほしいです。仔犬ならもっと広い方がいいでしょう。汚れた部分だけを変えればいいので、ここはケチらないでお願いします。できるようになれば、小さくすればいいのですが、お留守番がちなお家は、大きめで1か所汚れても、他の場所でくるくる回れる程度の広さは必要です。だって、狭い場所でくるくる廻ってるうちに踏んづけて……イヤでしょ。

 

我が家のトイレは、壁とソファに3面を囲まれてます。サークル(大型犬用のクレートです)との境界には段差があります。リビング側から入るときは、サークルとソファの間が体分だけ開いてます。「狭い間を通って開けたところがトイレです。」

 

個体差もあると思いますが、犬種によっても違いがあるようです。神経質なワンちゃんは、トイレを覚えやすいような気がします。うまくいかないときは、思いつめずに「おおらかなワンちゃんだ」と思って気長に付き合ってあげてくださいね。人の子供と同じで絶対に叱らないでくださいね。

設置場所や人の対応にもよりますので、困ったときには、訪問にてアドバイスいたします。